<   2009年 09月 ( 4 )   > この月の画像一覧

Epidemiology

「疫学」について以前から知りたいと思っていたので
調べてみようとしたのですが何だかさっぱりわからず^^;;
とりあえず、それっぽい小説を一冊
読んでみることになったのでした。^^


『エピデミック』
著者:川端裕人

東京近郊のある地域で発生した謎の感染症
をめぐるお話です。
時期はずれのインフルエンザが流行っている以外は
何の変わり映えも無いような、一見、のどかで平凡な町に
疫学者である主人公が訪れ、
未知の感染症の疑いのある病気のもとを探り
正体を突き止めようとします。
重症化していく患者。
感染地区に封鎖されパニックに陥る住民たち。
院内感染を怖れる医療現場・・・。
その中で
フィールド疫学者と呼ばれる人たちが
「疫学」という知識の道具を使い、真相に迫っていく。
という感じのストーリー。

じつに、おもしろかったです~;;
(疫学のことがだいたい理解できれば…って感じだったから
ストーリーにはあまり注目していなかったんですが)
最初から、ひきこまれていきました。

患者の発症シーンがまず恐くて印象的。
そして感染源が潜んでいるはずの
どこか異質な空気を含む町の様子。。。
フィールド疫学者が町の中をいろいろ廻っては、
人々に話を聞いたり
気になるポイントや建物を調べたりするのですが
町のいたるところにあやしいものがあって
マスク無しで入っちゃぜったいやばそうな
いかにも何かありそうって場所も多々あって。
RPG?的要素もあり^^

可能性を絞っていくごとに発揮される疫学の手法。
(図入りで説明されていたv)
読み終わる頃には「疫学」が
頭の中にすっぽり入っていた…という感じでした。


ほど良くSF的要素もありv微量ですが。
[PR]
by yesil | 2009-09-29 13:34

魔球~。

ボウリング行ってきました。
なんと、初!です;;

ゲームでだったらやったことあるんですけど
ホンモノのボウリングは初めて。
で、
「魔球」をいっぱい投げてきましたw

そう、「落ちるボール」とかです^^
あと、後ろにすっ飛んでく球も。(指が抜けた。すぽ!って;)

やっと真っすぐ転がっていったかな?
と思ったら、とちゅうで失速。右にカーブを切りながら
左の溝に落ちていく・・・。


※魔球(参考:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
常識からは外れた極めて異質な変化をするものを特に「魔球」と表現することが多い。
その多くは物理的に不可能である。

[PR]
by yesil | 2009-09-20 01:45

珍客~

自然界には「擬態」をウリにしている(?)生き物が多くいますけど
うちにもとうとう来ました。
擬態のプロフェッショナル!

その名も『アケビコノハ』さん。(蛾です;;;)

鮮やかなオレンジ色の翅をもつ蛾なんですけど
これが木とかに止まって翅をたたんでいるときは
『枯れ葉』にヘンシンするのです!すごい~~!

どこから見ても枯れた葉っぱ!
見事な枯れ葉ぶりにたいへん感動してしまいました。
木についてる枯れ葉をつまんで取ろうとしたらいきなり
オレンジの目玉模様の蛾になって「うぎゃ~;」ってかんじでしたが^^;;

(その後、壁に止まっても「枯れ葉」になりきっていたので
なんか間抜けでしたが^^)

かわいいなとおもったのは『蛾』から『枯れ葉』にポン!と変わる瞬間。
一瞬で化けちゃいますv
タヌキが何かに化けるときもこんなかんじかなーって^^


ただ、この『アケビコノハ』
幼虫時代はかなり衝撃的なお姿をしています。
虫がダメな人は確認しないことをおすすめします。
[PR]
by yesil | 2009-09-10 17:31

9月の予定

っていうか寒いです;
夏と秋のあいだって、こんなんでしたっけ??
徐々に徐々に…ではなく
イキナリこんなん?

とりあえず、過ごしやすくていいですけどv


今月も少しずつ進めていきます。

「こわい本」もいろいろ読んでますv
面白いのがあったらまた紹介します。
。。。といってもあれですね、私が言う「こわい」は
「こわい」基準がすこーし周りとはズレてる気がするんですが;;

血なまぐさいのが苦手なので
本を選ぶときはかなり慎重~に選んでます;
人が死ぬようなストーリーの場合はとりあえず
その死に方を事前にチェックしたり…(ほとんどネタバレ部分^^)
[PR]
by yesil | 2009-09-03 16:19